新入りくん

昨日からスタジオの住人がひとり(?)増えました。
ヒマラヤンカラーのネザーランドドワーフ。生後三ヶ月の男の子です。
名前はただいま考案中。。。
みなさんもぜひAQUA CUBEまで会いにきてくださいね!
2010年2月 1日 Kei Takahata
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2010年、新年あけましておめでとうございます。

去年は下山アニキとの仕事をはじめ、とても充実した一年を過ごすことが出来ました。今年はどんな出会いが待っているのか、どんなチャレンジが待っているのか、そして無事に2011年の新年を迎えることができるのか...期待と不安の入り交じる新年です。
ともかく今年も多くの人に愛してもらえる作品を作り、制作をしていこうと思いますので、よろしくおつきあいのほどお願いします!
写真はクリスマスライブゲスト出演の時のShiki。セカンドアルバムも今年中にリリースできるといいなぁ...。
2010年1月 2日 Kei Takahata
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ひとつの到達点...かも?
AQUA CUBEのスタート以来、ドラムの収録にはあえて生ドラムではなくV-Drumを積極的に使うことにこだわってきました。はい、実はこれ、決して生ドラムを使うかわりの次善の策的な選択ではなく、あえてのこだわりなんですよ。そのへんの理由については、また機会があれば書こうと思いますが...。
で、そのV-Drumについて、これまで関わってきた制作の中で、毎回少しずつ手法を変えたりして試行錯誤を繰り返してきましたが、先日からスタートしたALHAMBRAの3rdミニアルバムのレコーディングで、この手法のひとつの到達点を迎えた気がします。実際の音についてはALHAMBRAのアルバムがリリースされるのを待って聴いていただければいいと思いますが、本当に最高のドラムサウンドが得られたと思います。
少なくとも、レコーディング予算に数百万円も使えるようなプロジェクトでもない限り、この音を超えることはできないでしょう。
手法の詳細については企業秘密的な部分も多々あるので、興味のある方はぜひAQUA CUBEにレコーディングに来ていただきたいと思いますが、今までやってきたことは決して間違ってなかったと確信できた嬉しい瞬間でした。
2009年12月19日 Kei Takahata
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KuKu-Lu
以前にAQUA CUBEでレコーディングをされたユニット(ピアノ + ボーカル)の女性シンガーの方から近況報告のメールをいただきました。このシンガーの方は、音源完成後も弊社ボーカルスクールに通われてたのですが、最初のレコーディングの時から、いつか機会があればアルバム制作、リリースなども手がけてみたいと密かに思っていた実力の持ち主でした。
で、そのメールによると今は「KuKu-Lu(ククルー)」というアコースティックユニットで活動されているとのこと。オフィシャルサイトとMySpaceへのリンクが書いてあったのでさっそく曲を聴いてみましたが、その成長ぶりに感動!うちに最初にレコーディングに来られた頃の弱点も見事に克服されてて、声質も表現力も素晴らしい!
というわけで、みなさんもぜひ試聴してみてください。
条件が整えば、アルバムリリースとかぜひやってみたいね〜。
2009年12月 6日 Kei Takahata
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My History 04

大学に入学と同時に、特になんの疑問もなく軽音楽部に入部したものの、大学が歯医者になるための大学だったということもあってか、クラブの音楽的レベルはそんなに高くなく、部活としてのバンド活動は適当に楽しみながらも、生意気盛りな年齢だったこともあり、どこか満足しきれない日々...。
まぁ、先輩たちのほとんどは演奏よりも打ち上げのためにライブやってるような感じだったしね。今も当時も酒の飲めない自分にとっては、打ち上げや宴会なんて苦痛以外の何者でもなかったのですよ...。英語圏の国のパーティーは好きだけど日本の宴会は雰囲気自体も好きじゃないし。
その頃、同じように不満を持っていた井上くん(ドラム)がある日、声をかけてくれた。
「先輩ら相手にしててもしゃーないし、お前、曲作れや。とりあえずドラムとキーボードでなんかやってみよ?」
お誘いはその場で快諾。どんな曲をやる?ってことになるわけですが、プログレっぽいロックでいこうということに。キーボードが活躍できるロックといえばプログレが筆頭だったし、井上くんはフュージョン好きのドラマーだったから、まぁ、これは自然な流れですね。
これが後のミレニアムの原型となるセッションでした。
このセッションのメンバーに同じ軽音楽部の先輩のギター、ベースが加わり、なんとかバンドの体裁が整う。(ちなみにこの時のベースが、アンジーさんのINTACTNESSでベースを弾いてもらっている斎賀さん。)
その後、いくつかの曲を作るうちに(理由は覚えてないけど)同じ軽音のメンバーでドラムとベースが交代し、いよいよシンガーが必要となった時に、「いずれにしても軽音の中で活動してたんじゃどうしようもない」ということで、シンガーを公募することになった。んで、それとともに活動が軽音の外に及ぶのはちょっと...という理由でベースも脱退。シンガーとベーシストを募集して集まったのが第一期ミレニアム。
Vo.秋田ひとみ
G. 益弘 均
B. 崩場 望
Ds.松田典子
結成後わりとすぐに、当時リハーサルに使っていたスタジオからオムニバスアルバムへの参加のオファーを受けて、そのスタジオで人生最初のレコーディング。楽器隊のバッキングをせーので一発録りして、歌とギターソロだけ後から録るという形。バッキングトラックはたぶんマルチで録ってなかったんじゃないかと思う...。
結局このバンドは、レコーディングで力尽きて、アルバムが出る頃には消滅。ボーカルと自分だけがバンドに残る形で他のメンバーを探すことになる。
ちなみにこの頃にボーカルの秋田さんを経由する形で金谷幸久氏と知り合い、スタジオで何度かセッションした記憶がある。
ちなみにオムニバス参加したアルバムは「THE ROCK BAND IN KYOTO」という、とてもイケてないタイトルのアナログレコードで、DreamingというNOVELA系(?)丸出しな感じのプログレっぽい曲を収録しました。このDreamingという曲、なぜか好評だったようで、その後のバンドでも何度も形を変えて演奏してますよ。
<当時の使用機材 1989年頃??>
Oberheim Matrix 6
Sequential Circuit Prophet-600
YAMAHA DX-7
KORG POLY-800
Roland S-10
...たぶん、それぐらいだったと思う??大学生になって資金の余裕ができたのか、けっこうゴージャスな感じですw
2009年11月30日 Kei Takahata
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