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痛恨!QuickTime 7.5
痛恨!QuickTime 7.5

昨日、起きてMacを開いたら、ソフトウェアアップデートが自動的に立ち上がって、QuickTimeの新バージョン、7.5のアップデートを促された。仕事で使ってるわりには、普段からそんなにOSやアプリのアップデートに慎重な方じゃないので、いつもの調子で特に何も深く考えることなくアップデート。思えばこれが運の尽きだったw
前日に仕上げた曲を再チェックしようとLogicを起動したら、ソングを開くところで落ちる!
何度やっても落ちる...。
でも、このときは、まさかQuickTimeをアップデートのことなんて疑いもせず、「とりあえず仕事はすんでるし、2MIXも書き出し済みだし、まぁ、いいか...。リテイク依頼が来たら困るけどw」程度であっさり諦めて、次の曲にとりかかる。ある程度、曲の形がも整ってきたので、各パートの音を少しずつ作っていこうと、おもむろのギタートラックにNIのGuitar Rigをアサインしたとたんに...Logicが落ちた。何度やっても同じ結果。試しにスタンドアローンのGuitar RIgを起動してみたら、これも起動不能。
ここで初めてQuickTimeをアップデートしたのが原因かも...と気付きはじめて...同じような機材、ソフト環境で作業してる、盟友つっちーに電話。
「今朝のQuickTimeのアップデートかけた?NI製品はそれで起動できる??」
ここで疑いは確信に。つっちーのところでも同じくNIものは落ちるみたい。
さてどうしたものか...と、しばらく考えたけど、とる道はひとつ。OSの再インストール。さすがに初期化してすべてやり直す時間の余裕はないので、いちかばちかアーカイブインストールで対応。見事復旧♪
なんとか、昨晩中に仕上げないといけなかった2曲も仕上げることができてよかった...。今後はこういうアップデートには慎重なりましょう(...なんて思ってるのはきっと今だけw)てか、まぁ、それ以前に、そんなギリギリのタイミングまで作業を引っ張るなって話もあるんですがw
2008年6月11日 Kei Takahata
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