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AQUA CUBE
完成!!今度こそ!

4月18日のエントリーでマスターディスク完成をお知らせした沙羅のファーストアルバムですが、プレスに出すスケジュールに若干の余裕もあったこともあって(実際には、ここまで遅れたらもう2,3日遅くなっても大勢に影響なしの状態だったw)、少し気になっていたところを再度微調整。
22日に完成音源を聴きにスタジオに来たメンバーの意見も聞きつつ、最終的な微調整をさらに加えて、ようやく完成しました。
あとはプレスが上がってきて発売を待つばかり!
あ、予約特典CD-R収録のOpen Armsの録りがまだ残ってるんだった!!!
掲載の画像はジャケット画像です。
2008年4月24日 Kei Takahata
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そしてまたまたピアノユニット

ようやく沙羅の1st.アルバム制作も終了したものの、息つく暇もなく次のお仕事に着手。
先月にお客さんとしてレコーディングに来られた、ピアノとボーカルの女性ふたり組のユニットのミックスと仕上げ作業。実は、制作予算があまりなかった彼女たちだったのですが、制作料を安くする代わりに今までミックス作業を待ってもらってたのでした...;
録りのときから思ってたけど、彼女たちもなかなかの逸材!少し和風テイストの入った曲調も面白いし(全然和風じゃない曲もある)、ボーカルの方の声も魅力的で歌も表現力もなかなかのもの。いつか機会があれば、じっくりと制作に関わってみたいところです。
結果的にかなり凝った作りになった沙羅の曲(製品としてリリースするんだから当たり前なんだけど)と違って、こちらは時間的、予算的制約もアリアリの中で録ったので、曲の作りも本当にピアノ1本にボーカル1本と至ってシンプル。沙羅の制作で新たに得られたノウハウや反省点を思い出しつつ各パートを軽くざっと音作りしてみたら、これがなかなかいい感じな仕上がりになりそうで、ご本人たちに出来上がりを聴いてもらうのが楽しみになってきた!
こうやっていろいろなアーティストと関わりながら、自分もまた少しずつ進化してるわけですねぇ...。
いつか、本当に彼女たちの作品もまた世に出せる機会があればなぁ...と思います。
んで、ちなみに写真のピアノを弾いてる手は私ですw
2008年4月23日 Kei Takahata
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沙羅 1st.アルバム、制作全行程終了♪

というわけで、ようやく完成しました〜。しかし、今回は稀に見る難産でしたね...。
ミックス、マスタリングともに何度も微調整を繰り返し(これはいつものことw)、やっとマスターディスクを東京に発送してほっとしたのも束の間...。自分の試聴用に焼いたマスターディスクのコピーを聴きながらいい気分で少しまどろんでいたら、突然耳に飛び込んできた大きなノイズ!!
そんなはずは????...ってことで、各工程の音をチェック。どうやら最後にCDフォーマットにコンバートした際にノイズが発生した模様...。急いで東京にオフィスに連絡して、明日届くディスクはプレスに出さないように伝えて、再コンバート。そして再度のマスターディスク作成...。やってるうちにいくつか、もう少しなんとかしたい箇所が出てくるけど、もう無視w
そんなこんなでようやくプレスに出すマスターディスクが完成したのは、沙羅のふたりに「完成したよ〜」ってメールしてから3日後w(ダメじゃん...w)
ともかくこれで、約2週間後には工場からプレスの仕上がったCDが送られてくるわけです。
沙羅のおふたり、関係者のみなさん、本当にお疲れさまでした。おかげですごくいい作品に仕上がったと思います。
アルバム内容の紹介やセルフレビューはまた後ほど!
2008年4月18日 Kei Takahata
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新プロジェクトスタート
沙羅の音源も完成間近になってきましたが、昨日は、その沙羅に続くAQUA CUBE Recordsリリースアーティスト、永富真梨のプリプロ第一日目。彼女は、日本のみならずアメリカでも活躍する実力派のカントリーシンガー。初日の昨日は、今後のアレンジのために、アルバム収録予定曲のアコースティックギター(一部ピアノも)と歌を仮録音することからスタート。まずは5曲ほどを軽く録ってみましたが、どの曲も十分にアメリカの空気を感じさせる、すごく魅力的なものでした。この先どんなふうに仕上がっていくのか、今からわくわくしながら本格的な制作にとりかかりたいと思います。
まぁ、自分がプロデュースするってことで、土着的なカントリーというよりは、もっとポップでロック色の強い感じになるだろうけどw
彼女の曲を聴いてると、またまた「アメリカに帰りたい病」が騒ぎだしそうになるのが難点...かもw
ちなみにリリースは2008年11月頃を予定しています。制作情報は随時ここでも紹介していきますのでお楽しみに!
2008年3月26日 Kei Takahata
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限界!G5

ただいま沙羅のミックス真っ最中なわけですが、この沙羅の録音は、アコースティックな質感を活かすために24bit/88.2KHzで行っています。レコーディング中はなんともなかったんだけど、ミックスが進んでいろいろなプラグインエフェクトが追加されていくといよいよ今のMac (
PowerMac G5 / 2.5GHz QUAD)ではパワーの限界が来てしまいました...。
そんなわけで、明日の昼間のボーカルディレクションの仕事が終わったらMacPro買ってきます!!w
ちなみに写真と本文はまったく関係ありませんw
2008年3月21日 Kei Takahata
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リセット!

先日のエントリーで「予想以上の仕上がり」と書いた沙羅のミックスですが、改めて何度も聞き返してみると、なにか違う...。うん、端的に言えば「ロックしてない」という感じ?
ま、沙羅の音楽はロックでもなんでもないんだけど、なんというか(本人たちの演奏の問題ではなく)緊張感が足りない音というか、「優しく緩い」ではなく、ただ単に「ぬるい」音にしかなってない気がしてきた。
そんなわけで、すでに出来上がったつもりだったミックスデータをすべて破棄!小細工なしのそのままの音に近い感じでやり直し中。納得できるものになるまで何度でもやりますよ〜。
さっさとやらないとレーベルからは怒られるだろうけどw
2008年3月18日 Kei Takahata
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本当なら今ごろは...
沙羅の音源完成!! ...と、なっているはずなのですが、今週(つか、もう先週か)は他のプロジェクトで多忙だったため、まだまだミックスの最中。それどころか、ミックスの中間チェックに来ていたメンバーと検討した結果、一部、録り直しの延長戦に突入することが決定(^.^;)
そんなわけで、発売はもう少し先に延びるかも...。
でも、さっきミックスが終わっている曲をチェックも兼ねてCD-Rに焼いて試聴してみたら、これが予想以上の仕上がりになってます!完成〜リリースまでもうしばらくお待ちくださいませ。
2008年3月16日 Kei Takahata
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Vocal Rec 3rd.day(沙羅)

というわけで、最終ボーカル録りの三日目。ゆかちゃんは、予想通り(予定通り??w)三連系のリズムに苦しみながらも、無事に録音終了!これでひとまずアルバムの録音はめでたくすべて終了しました。先月末あたりから、沙羅のふたりとは、ほぼスタジオに合宿状態で作業していただけに、これでひとまず終了かと思うとちょっと寂しい気もしますねぇ...。
そんなわけで、これからミックス〜仕上げ作業に入っていくわけですが、ライン楽器がほとんどのエレクトリックな音楽と違って、沙羅のようなアコースティックな音源は、一見パートも少なくてミックスも楽そうなんだけど、実はこれがなかなか難しい。メンバー二人の頑張りに応える意味でも、(もちろん売れる作品にするためにも)気合いを入れて後の仕上げ作業に臨みたいと思います!レーベルから指定された完成期日はとっくに過ぎてしまってるという事情もあったりするしねw
そして、沙羅の収録終了と入れ替わりで、明日(というか今日)からは、北海道の某バンドの作品のためのプリプロ開始!詳細はまた後日!!
2008年3月11日 Kei Takahata
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Vocal Rec 2nd.day(沙羅)

さてさて、ゆかちゃんのボーカル録りも今日が2日目。実は自分自身もそうなんだけど、クラシックピアノから音楽に入った人は総じてリズムに弱い傾向がある。沙羅のゆかちゃんもその例に漏れず、曲のビート感やグルーブを掴むのが苦手っぽい。でも、沙羅のような、基本的にリズム楽器の入らないアコースティックユニットでは、リズム楽器のないところでいかに曲のグルーブを出すかが、聴く人に心地よく感じでもらえるかどうかの重要なキーポイントの一つ。
そんなわけで、どうやってリズムを感じながら歌えば、自然なグルーブが出させるかを考えてディレクションしながらレコーディングを進めるわけですが、これがなかなか難しい...。
リズム感やグルーブなんて、一度体で覚えてしまえばあとは意識せずに自然に曲のリズムに乗れるものだから、それを他人に言葉で説明するというのは、ある意味、呼吸の仕方とか自転車の乗り方を言葉で教えるようなもの。ドラムを演奏しているところをイメージしながら(実際にはワタシもゆかちゃんも演奏できませんがw)、リズムのとり方をゆかちゃんに提案してみる。ほんとにこれだけのことで、歌のグルーブ感がガラッと変わるから面白い。
そうこうしながら、今日も予定曲数を越えて順調に収録が進行。残すところあと一曲となりました。この残り一曲が三連系のリズムで、ちょっとまたクセモノなんですけどね。でも、この曲の録りが終わればあとはミックス、マスタリングと一気に進めるのみ!いよいよ今週中には制作作業全行程終了となりそうです!
2008年3月10日 Kei Takahata
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ベース収録(沙羅)

昨日は沙羅のアルバム収録曲のベース録りに井上 衛さん(
だててんりゅう、Welcome、etc..)に来ていただきました。井上さんには
「INTACTNESS / 五十嵐久勝」以来、いくつかの作品でベースを担当してもらっていますが、ホントにいつも急なお願いばかり...。ほんとに申し訳ないです(^.^;)
今回もいつもの例に漏れず急なお願いだったため、曲のコードや構成を確認しつつレコーディングスタート。何度かのリテイクを重ねつつも無事に2曲の収録を終えました。
そんなこんなでまた完成に向けて一歩進んだ沙羅のアルバム。明日からいよいよ最後の山場、ボーカル収録週間に突入し、ここから一気に完成までもっていける...はず??
2008年3月 7日 Kei Takahata
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AM7:45

ようやく作業終了。
ただいま堀江さんを駅まで送って戻ってきました。しかし、この時間帯ってこういうパターンでしか起きたことがないような気がするなw
注)写真は実際とは異なります。沙羅のパーカッションにでんでん太鼓は含まれませんw
2008年3月 4日 Kei Takahata
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3/4 AM6時40分現在
まだまだ
堀江さんと、沙羅のパーカッション録音続行中です。
ただいま堀江さんがデータエディットしてる後ろでブログ更新してますw
眠い...。
2008年3月 4日 Kei Takahata
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ピアノ録音、全行程終了!
Apogee導入を記念して...というわけでは全然ないけど、今日は4日ぶりぐらいで沙羅のゆかちゃんが作業を進めるためにスタジオ入り。先週までほとんど毎日スタジオや撮影で会ってただけに4日ぶりぐらいでも久しぶりに感じるから不思議w
そんなこんなで、たまっているピアノ録音を片付けるべく、17時過ぎからレコーディングスタート。アレンジを何度も見直したり、マイクをとっかえひっかえしつつ、途中の休憩もとらずに激闘11時間!
全11曲の生ピアノパートの録音を終えました!
音の方は期待どおり上々の出来!ゆかちゃんのプレイも、今まで何度も検討しながら録音してきたためにかなりいい内容になったと思います。(長時間録音で感覚がマヒしてるのでなければw)
しかし、こうなってくると沙羅のセカンドアルバムでは、なんとかグランドピアノで録音できるようにしたいなぁ...。
ともかく、長時間の録音、お疲れさまでした〜。まだ歌がたくさん残ってるけどw
2008年3月 1日 Kei Takahata
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Apogee化

スタジオのオーディオI/Oを今までのMOTU HD192からApogeeのSymphony Systemに変更。
それなりにいい値段するだけあって音質も素晴らしい!!!MOTU HD192が悪かったかというとそんなこはまったくないんだけど、音の奥行き感や深みが全然違う。
特にただいま制作も大詰めを迎えてラッシュに入っている沙羅みたいなアコースティックユニットの録音には威力絶大な感じですね。
成果のほどは、5月リリース予定の沙羅のアルバムでお確かめください!
2008年3月 1日 Kei Takahata
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worksページを更新しました。
忙しくてなかなか更新できませんでしたが、
worksページをなんとか埋めることが出来ました!
2008年2月13日 Kei Takahata
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