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Macの内蔵光デジタル出力
今のスタジオのセットアップでは、Audio I/Oに使ってるRosetta800からの出力はすべてMix Dream XPを通ってしまう。
それはそれで別に悪くはないんだけど、最終2MIXの音の確認はもうちょっと脚色のない音も聴いてみたいということで、今まで全然使ってなかったMacの内蔵光デジタル出力を使ってみることにした。(DA変換にはCentral Stationの内蔵DAを使用。)
うん、これ、なかなかいいかも。
いわゆる高級感のある音じゃないけど、見通しもいい感じだしリファレンスにするにはちょうどいい。Mac内部完結でミックスするときもこれでいけそう。
今までまったくスルーしてたI/Oだけど、新たな発見。なんか得した気分w
2009年9月28日 Kei Takahata
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青山慶彦先生

地元京都を中心に歌手活動、歌謡教室をされている青山慶彦先生(キングレコード)の新曲シングルの制作をお手伝いさせていただきました。すでに曲のカラオケは出来上がったものを持ってきていただいたので、こちらの仕事としは、ボーカル録音、編集、ミックス、マスタリングですね。
今回も下山氏の制作と同じく、積極的なプロデュース的なことは何もしてませんが、それでも、ただ録るだけの仕事など私がする筈もなく、先生からいろいろと意見を求められつつ、おそれ多くも適度にディレクションしながらのボーカル録音。曲のジャンルとしては演歌、歌謡曲的なもので、あまり普段は馴染みのないところだったけれど、やっぱりジャンルを問わずいいシンガーとの仕事ほど楽しいものはないと今回も実感。
歌を録り終え、そのまま青山先生立ち会いの元で編集、ミックス、マスタリングと仕上げたわけですが、最後に先生から「センスあって技術もあって素晴らしいですね」とお褒めの言葉を貰えたのが一番嬉しかったかも!
...と、そんなわけで、今回の先生のシングル「海の讃歌 / 湯の町みれん」は、キングレコードの流通を通さないということで、なんとAQUA CUBE Recordsからの発売となります。(インディーズにあるまじきノンジャンルっぷりでしょw)4/1から、先生が新曲キャンペーンでまわられる会場と、AQUA CUBE select shop、amazon.co.jp、それに演歌、歌謡曲に強い一部のお店(詳細は未定)での販売です。
「海の讃歌」は少しJazzyなアレンジの、タイトル通りの雄大な曲、「湯の町みれん」は、まさに演歌の王道な曲で、どちらもとてもいい感じに出来上がってます。通信カラオケUGAでも配信されているそうなので、普段は演歌なんて聞かない方にも、機会があればぜひ一度聞いてみてください。
ちなみに、先生のされている歌謡教室「アカデミー青山」のサイトは
こちら。
先生のプロフィールなども見れますよ!
2009年2月14日 Kei Takahata
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そしてまたまたピアノユニット

ようやく沙羅の1st.アルバム制作も終了したものの、息つく暇もなく次のお仕事に着手。
先月にお客さんとしてレコーディングに来られた、ピアノとボーカルの女性ふたり組のユニットのミックスと仕上げ作業。実は、制作予算があまりなかった彼女たちだったのですが、制作料を安くする代わりに今までミックス作業を待ってもらってたのでした...;
録りのときから思ってたけど、彼女たちもなかなかの逸材!少し和風テイストの入った曲調も面白いし(全然和風じゃない曲もある)、ボーカルの方の声も魅力的で歌も表現力もなかなかのもの。いつか機会があれば、じっくりと制作に関わってみたいところです。
結果的にかなり凝った作りになった沙羅の曲(製品としてリリースするんだから当たり前なんだけど)と違って、こちらは時間的、予算的制約もアリアリの中で録ったので、曲の作りも本当にピアノ1本にボーカル1本と至ってシンプル。沙羅の制作で新たに得られたノウハウや反省点を思い出しつつ各パートを軽くざっと音作りしてみたら、これがなかなかいい感じな仕上がりになりそうで、ご本人たちに出来上がりを聴いてもらうのが楽しみになってきた!
こうやっていろいろなアーティストと関わりながら、自分もまた少しずつ進化してるわけですねぇ...。
いつか、本当に彼女たちの作品もまた世に出せる機会があればなぁ...と思います。
んで、ちなみに写真のピアノを弾いてる手は私ですw
2008年4月23日 Kei Takahata
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限界!G5

ただいま沙羅のミックス真っ最中なわけですが、この沙羅の録音は、アコースティックな質感を活かすために24bit/88.2KHzで行っています。レコーディング中はなんともなかったんだけど、ミックスが進んでいろいろなプラグインエフェクトが追加されていくといよいよ今のMac (
PowerMac G5 / 2.5GHz QUAD)ではパワーの限界が来てしまいました...。
そんなわけで、明日の昼間のボーカルディレクションの仕事が終わったらMacPro買ってきます!!w
ちなみに写真と本文はまったく関係ありませんw
2008年3月21日 Kei Takahata
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ベース収録(沙羅)

昨日は沙羅のアルバム収録曲のベース録りに井上 衛さん(
だててんりゅう、Welcome、etc..)に来ていただきました。井上さんには
「INTACTNESS / 五十嵐久勝」以来、いくつかの作品でベースを担当してもらっていますが、ホントにいつも急なお願いばかり...。ほんとに申し訳ないです(^.^;)
今回もいつもの例に漏れず急なお願いだったため、曲のコードや構成を確認しつつレコーディングスタート。何度かのリテイクを重ねつつも無事に2曲の収録を終えました。
そんなこんなでまた完成に向けて一歩進んだ沙羅のアルバム。明日からいよいよ最後の山場、ボーカル収録週間に突入し、ここから一気に完成までもっていける...はず??
2008年3月 7日 Kei Takahata
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Apogee化

スタジオのオーディオI/Oを今までのMOTU HD192からApogeeのSymphony Systemに変更。
それなりにいい値段するだけあって音質も素晴らしい!!!MOTU HD192が悪かったかというとそんなこはまったくないんだけど、音の奥行き感や深みが全然違う。
特にただいま制作も大詰めを迎えてラッシュに入っている沙羅みたいなアコースティックユニットの録音には威力絶大な感じですね。
成果のほどは、5月リリース予定の沙羅のアルバムでお確かめください!
2008年3月 1日 Kei Takahata
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