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いよいよ明日から

IMG_9238.jpg永冨真梨のレコーディングが本格始動です!まずは週末の2日間でリズムトラックの収録から。今回ドラマーは、AQUA CUBE専属(?)の堀江さんじゃないのでスムーズに進められるのかちょっと不安もありつつ、でも久しぶりのバンドものなのでなかなか楽しめそうな予感です。レコーディングレポートはここでも随時書いて行こうと思います。

あ、そうそう、この永冨真梨のアルバムには沙羅の二人も参加することが決定。先日の極楽寺ライブで披露した「故郷」「テネシーワルツ」が収録される予定です。

8/1にケニーズで行われる永冨真梨の弾き語りライブにも沙羅がゲスト出演しますので、お時間に余裕のある方はぜひ足をお運びくださいね!

2008年7月18日 Kei Takahata | | コメント(0) | トラックバック(0)

そしてまたまたピアノユニット

IMG_8966.jpgようやく沙羅の1st.アルバム制作も終了したものの、息つく暇もなく次のお仕事に着手。

先月にお客さんとしてレコーディングに来られた、ピアノとボーカルの女性ふたり組のユニットのミックスと仕上げ作業。実は、制作予算があまりなかった彼女たちだったのですが、制作料を安くする代わりに今までミックス作業を待ってもらってたのでした...;

録りのときから思ってたけど、彼女たちもなかなかの逸材!少し和風テイストの入った曲調も面白いし(全然和風じゃない曲もある)、ボーカルの方の声も魅力的で歌も表現力もなかなかのもの。いつか機会があれば、じっくりと制作に関わってみたいところです。

結果的にかなり凝った作りになった沙羅の曲(製品としてリリースするんだから当たり前なんだけど)と違って、こちらは時間的、予算的制約もアリアリの中で録ったので、曲の作りも本当にピアノ1本にボーカル1本と至ってシンプル。沙羅の制作で新たに得られたノウハウや反省点を思い出しつつ各パートを軽くざっと音作りしてみたら、これがなかなかいい感じな仕上がりになりそうで、ご本人たちに出来上がりを聴いてもらうのが楽しみになってきた!

こうやっていろいろなアーティストと関わりながら、自分もまた少しずつ進化してるわけですねぇ...。

いつか、本当に彼女たちの作品もまた世に出せる機会があればなぁ...と思います。

んで、ちなみに写真のピアノを弾いてる手は私ですw

2008年4月23日 Kei Takahata | | コメント(0) | トラックバック(0)

限界!G5

IMG_8018.jpgただいま沙羅のミックス真っ最中なわけですが、この沙羅の録音は、アコースティックな質感を活かすために24bit/88.2KHzで行っています。レコーディング中はなんともなかったんだけど、ミックスが進んでいろいろなプラグインエフェクトが追加されていくといよいよ今のMac (
PowerMac G5 / 2.5GHz QUAD)ではパワーの限界が来てしまいました...。
そんなわけで、明日の昼間のボーカルディレクションの仕事が終わったらMacPro買ってきます!!w

ちなみに写真と本文はまったく関係ありませんw

2008年3月21日 Kei Takahata | | コメント(0) | トラックバック(0)

ベース収録(沙羅)

IMG_3884.jpg昨日は沙羅のアルバム収録曲のベース録りに井上 衛さん(だててんりゅう、Welcome、etc..)に来ていただきました。井上さんには「INTACTNESS / 五十嵐久勝」以来、いくつかの作品でベースを担当してもらっていますが、ホントにいつも急なお願いばかり...。ほんとに申し訳ないです(^.^;)
今回もいつもの例に漏れず急なお願いだったため、曲のコードや構成を確認しつつレコーディングスタート。何度かのリテイクを重ねつつも無事に2曲の収録を終えました。

そんなこんなでまた完成に向けて一歩進んだ沙羅のアルバム。明日からいよいよ最後の山場、ボーカル収録週間に突入し、ここから一気に完成までもっていける...はず??

2008年3月 7日 Kei Takahata | | コメント(0) | トラックバック(0)

Apogee化

IMG_3859.jpg

スタジオのオーディオI/Oを今までのMOTU HD192からApogeeのSymphony Systemに変更。

それなりにいい値段するだけあって音質も素晴らしい!!!MOTU  HD192が悪かったかというとそんなこはまったくないんだけど、音の奥行き感や深みが全然違う。

特にただいま制作も大詰めを迎えてラッシュに入っている沙羅みたいなアコースティックユニットの録音には威力絶大な感じですね。

成果のほどは、5月リリース予定の沙羅のアルバムでお確かめください!

2008年3月 1日 Kei Takahata | | コメント(0) | トラックバック(0)

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