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今後のリリース予定は...

下山アニキの2枚目が完成したばかりですが、ただいま今年リリース予定のプロジェクトが3つ同時進行中。 

☆ JADESTER ☆
まずは2009年秋頃リリース予定、北海道のJADESTER 
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=jadester 
連日、札幌 <-->京都を大量のファイルが飛び交う感じで制作が進行中。 
プロデューサー、楽曲アドバイザーとしてだけじゃなく、鍵盤演奏も全面参加な感じです。 
来月の下旬からは京都でボーカルとアコギの録音になる予定。 

★ LA♠FISH ★

IMG_4957.jpgロカビリースタイルの3ピースバンド LA♠FISH 。
アップライトベースにスタンディングドラムという、なかなか面白い編成で、ロカビリーベースのポップロックに仕上がりつつあります。こっちもまたまた鍵盤演奏も全面参加。 
限りなく冬に近い秋頃にはリリースできる...かな??

★ SHIKI ★

IMG_4987.jpg当初、今年の初めにリリース予定だったはずが遅れまくっているSHIKIのミニアルバム。 

このところ連日、微に入り細に入り、あーでもないこーでもない...とまさに共同作業で明け方まで及ぶボーカルの録りが進行中。もうじき完成する予定なので、ぜひご期待ください。
トータルプロデュースはもちろん、全曲のアレンジとキーボードパートも担当しているので、曲こそ書いていないものの、かなり自分の中で純度の高い作品になってる気がします。

というわけで、自分の備忘録的に現状報告でした。

2009年5月17日 Kei Takahata | | トラックバック(0)

第二章「水」完成!

本日、下山武徳のアコースティックマキシシングル4部作第二弾の「水」のマスタリングが完了。めでたく音源が完成しましたぴかぴか(新しい) 

テーマ「水」の透明感を出すためのミックスにちょっと苦労したけど、かなりいい仕上がりになったんじゃないかと自画自賛w 
アニキご本人からも「非常に良い感じ!」とお言葉をいただきました。 
楽曲的にも、今回はアニキの新たな一面を感じてもらえるものになってるんじゃないかと思います。 

リリースはたぶん7月頃(?)の予定。ぜひご期待くださいね。 

あ、そうそう、今回は2曲、キーボードで演奏にも参加してます。 
アニキのものすごく存在感のあるボーカルとギターに対抗するために、ピアノは生ピアノで録ったりして、それなりに手が込んだことになってますので、興味のある方はそのあたりもお楽しみに!

2009年5月 9日 Kei Takahata | | トラックバック(0)

痛恨!QuickTime 7.5

IMG_1474.jpg昨日、起きてMacを開いたら、ソフトウェアアップデートが自動的に立ち上がって、QuickTimeの新バージョン、7.5のアップデートを促された。仕事で使ってるわりには、普段からそんなにOSやアプリのアップデートに慎重な方じゃないので、いつもの調子で特に何も深く考えることなくアップデート。思えばこれが運の尽きだったw

前日に仕上げた曲を再チェックしようとLogicを起動したら、ソングを開くところで落ちる!

何度やっても落ちる...。

でも、このときは、まさかQuickTimeをアップデートのことなんて疑いもせず、「とりあえず仕事はすんでるし、2MIXも書き出し済みだし、まぁ、いいか...。リテイク依頼が来たら困るけどw」程度であっさり諦めて、次の曲にとりかかる。ある程度、曲の形がも整ってきたので、各パートの音を少しずつ作っていこうと、おもむろのギタートラックにNIのGuitar Rigをアサインしたとたんに...Logicが落ちた。何度やっても同じ結果。試しにスタンドアローンのGuitar RIgを起動してみたら、これも起動不能。

ここで初めてQuickTimeをアップデートしたのが原因かも...と気付きはじめて...同じような機材、ソフト環境で作業してる、盟友つっちーに電話。

「今朝のQuickTimeのアップデートかけた?NI製品はそれで起動できる??」

ここで疑いは確信に。つっちーのところでも同じくNIものは落ちるみたい。

さてどうしたものか...と、しばらく考えたけど、とる道はひとつ。OSの再インストール。さすがに初期化してすべてやり直す時間の余裕はないので、いちかばちかアーカイブインストールで対応。見事復旧♪

なんとか、昨晩中に仕上げないといけなかった2曲も仕上げることができてよかった...。今後はこういうアップデートには慎重なりましょう(...なんて思ってるのはきっと今だけw)てか、まぁ、それ以前に、そんなギリギリのタイミングまで作業を引っ張るなって話もあるんですがw


2008年6月11日 Kei Takahata | | トラックバック(0)

KIDS ROCK 'n' DANCE ABC

kids.jpgWORKSのページでも紹介していますが、去年の秋にシドニーのKIDS ABC CLUBさんとのコラボで制作したアルバム「KIDS ROCK 'n' DANCE ABC (ACK-701)」が好調なセールスを続けてます。

まぁ、今のところ総売上枚数的には特筆するほどのこともないんですが、発売直後にパッと売れてあとは失速していくパターンが多いアーティストものの作品と違って、尻上がりに売れ行きを伸ばして、最近ではamazon .co.jpの販売状況をチェックするたびに客注が増えているような状況になってきてます。 

好調の要因は、KIDS向け商品という市場性とか、みんなが知ってる楽しいトラディショナルソングがたくさん入ってるとか、ボーカルを担当されているKIDS ABC CLUBの大西先生のキャラクターとか、いろいろあると思うのですが、サウンドプロデュースを担当した立場から考えると、あえて子ども向けということは考えずに本気のロック作品に仕上げたことも大きいような気がしてます。 

この作品をプロデュースするにあたって、KIDS向け英語の歌やチャンツの入っている作品を取り寄せて研究してみたけれど、どれも(あくまで自分基準ですが)「子どもをバカにしてるんか??」と思うようなものばかり...。 

いや、決して手抜きで作られているとかそういうことではなく、歌っているのはお決まりの優等生的歌のお姉さん、歌のお兄さんみたいな感じjの人ばかりだったり、ロックと書かれていても歪んだギターなんてまったく入ってなくて、意図的に刺激的な音を避けたような作りだったり...。 

自分が小さい子どもだった頃を振り返ってみても、そういう意図的に子ども向けに作られたものって大嫌いだったんですよね。ウルトラマンや仮面ライダーのエピソードでも、子どもを美化するような内容のは大嫌いだったw 

奴ら、子どもたちは大人が考えてるよりずっとしたたかだと思うし、子どもという枠にはめられるのを嫌ってると思う。 

だから、この作品は、あえて子ども向けなんてことは考えずにヘヴィなギターリフもふんだんに入れたし、参加してくれたミュージシャンにも遠慮なく派手にプレイしてくれるようにお願いして、本気のロック作品にしたわけです。 

そのあたりが大きな勝因(というにはまだ早いけどw)だったんじゃないかなぁ...と自画自賛w 

今年もKIDS ABC CLUBさんとは少なくとも2枚のアルバムを制作する予定。 
1枚は沙羅のメンバーと作るのでロックにはならないだろうけど、これもいかにも子供向けな音には絶対にしないつもり。あと1枚はクリスマスアルバムを予定してますが、こっちはRock 'n' Dance以上にヘヴィなロックアルバムにしたいな...と考えてます。 

はい、そんなわけで長い長いセールストーク終了! 
まだ買ってないそこのあなたは、今すぐ買うように!w

ご購入はぜひこちらでどうぞ〜

2008年4月 1日 Kei Takahata | | トラックバック(1)

ボーカルディレクション

IMG_3617.jpgちょっと旧聞になりますが、先週の土曜日は、いつものAQUA CUBEのスタジオを離れて、とある作家さんのレコーディングセッションでボーカルディクレクションとプロデュースをするために、レコーディング場所である市内のライブハウスに行ってきました。
この日は、実際の録音と機材のオペレートは自分でやる必要がないので、少し手持ち無沙汰な感じだったけど、まぁ、これが本来の自分の仕事の姿。いろいろなプロデュースワークの中でも、特にボーカルディレクションは最も得意な分野のひとつ。

で、このボーカルディレクション、シンガーの特性やその日の調子、それから曲自体に何が必要か?歌詞の世界をリスナーに伝わるようにするにはどういう表現をつければいいかを瞬時に判断しながら、シンガーやエンジニアに指示を出すわけですが、それが、ちょっと不謹慎な言い方をすればゲーム感覚で非常に楽しい。思い浮かんだアイディアをシンガーに伝えて歌ってもらって、それが狙い通りにはまったときの爽快感...といいますか...。

ちょっとした子音、母音の強さを変えてみたり、ブレスポイントを変えてみたりするだけで、全体の歌のニュアンスが劇的に変化する。バックトラックの楽器のバランスを少し変化させるだけで、シンガーの歌い方が自然に変化して、曲にマッチしたものになっていく。

そんな感じで、この日は3人のシンガーで4曲を12時間で無事に録りきりました。ピアノのソロパートを弾くはめになるオマケもあったけどw

どの曲のボーカルトラックも元の状態(実は今回のレコーディングセッションは、以前のものの出来が非常に悪かったためのやり直しセッション。ちなみにその出来の悪い音源の制作には私は関わってませんw)よりもかなりいいものに仕上げることが出来ました。

そんなこんなで、結局すべての録りが終了したのは開始から約12時間後w
みなさん、お疲れさまでした!

*例によって写真と本文はまったく関係ありませんw

2008年3月27日 Kei Takahata | | トラックバック(0)

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