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Studio Work
ドラムレコーディング
「なんか最近、ドラムだけのレコーディングの仕事多いね??」
ついこの前、会社のスタッフに言われて初めて気がついた。
言われてみれば、たしかにここ一年ぐらいの間にリリースされたいろんなアーティストの作品でドラム録音で弊社スタジオがクレジットされているものがけっこうある。
これってある意味ですごく面白い事実ですよね。
ご存知の方も多いかとは思いますが、弊社スタジオは施設的なことが原因で生ドラムは録れません。創業当初からドラムの録音にはRoland V-Drumを使用してます。最初の頃は音源にもV-Drum音源のみを使用していたので、少々サウンドに物足りなさも感じていましたが、最近ではソフト音源の世界で高品位なドラムのライブラリも増えてきて、これらをうまく組み合わせて使うことで、かなり理想に近いドラムサウンドが自由に作れるようになりました。
もちろんプレイの録りはオーディオではなくMIDIで記録するので、編集の自由度の高さは圧倒的。ある意味、最強のドラム収録環境です。
まぁ、あくまで自分のドラムの音とプレイの純度にこだわる演奏者の方には、受け入れがたい方法かもしれませんけどね。
でも、自分がずっと以前からこだわってやってきた方法が、ようやく認知されてきたようで、なかなか嬉しい事実でした。
2011年10月20日 Kei Takahata
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A FLOWER FULL OF STARS TRIBUTE TO THE FLOWER KINGS
以前
こちら のエントリーで紹介した、華王さん参加のオムニバスアルバム「A FLOWER FULL OF STARS TRIBUTE TO THE FLOWER KINGS」がフランスのムゼアレーベルより発売になりました。というか、昨日、メンバーさんから現物を受け取りましたw
このアルバムは、スウェーデンのプログレバンド、
THE FLOWER KINGS のトリビュートアルバムで、世界各国から全部で34組のアーティストが参加。4毎組、80ページのブックレット付きの特大仕様です。ちなみに私もキーボードで演奏にも参加。コーラスパートにはShiki.ちゃんも参加しています。華王さんのRumble Fish Twistは2枚目の3曲目に収録されています。
で、さっそく仕上がってきた音源を聴いてみました。こちらからはミックスしたデータを送っただけで、マスタリングは本国で行われているので、どんな感じに仕上がっているのか興味津々。。。予想に反して(?)わりとナチュラル...というかミックス時の音に忠実な感じでしたね。もっとガツガツに音圧を上げてくるかと思ってたけど。こういう方向で来るなら、ミックス時にもうちょっと強めにコンプ感を出しておいても良かったかなぁ...。でも、ちゃんと迫力も増してるし、楽器のニュアンスも損なわれてないので、とてもいい感じに仕上がってますよ。プログレファンの皆さんはぜひチェックしてみてください。
ネットで探してみたけど、今のところ販売しているのは下記のところだけみたい。
2011年6月26日 Kei Takahata
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ありがとうバイバイ
たしかAQUA CUBEを始めた頃に録音、プロデュースを担当した曲のPVを発見しました。
YOKKOさんの歌う「ありがとうバイバイ」という曲。
この曲の制作以来、お会いしてませんが活躍されてるようでよかった!
同じ曲の再録かと思ったら音源も当時のままだったので、なんだか嬉しくなってしまいました。
2010年11月10日 Kei Takahata
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Shikiひとりミュージカル「天からのラブストーリー」
ブログで告知するには遅きに失した感がアリアリですが、今日は弊社AQUA CUBE所属アーティスト、Shikiのひとりミュージカルの公演日。約一ヶ月ほど前から舞台で使う音楽やサウンド素材の制作、編集にとりかかり、つい先ほど前日のリハーサルから戻ってきたところです。
上記のような素材の編集に加えて、東京の映像制作スタッフとのやりとりなどもあり、準備がなかなか大変なミュージカルだけど、こういう、みんなで作り上げていく感じはなかなかいいもんですね。昨日も照明機材がくみ上げられていく様子を、なかばワクワクしながら眺めつつ、そんなことを考えてました。
...で、と、一応せっかくなので告知しておきましょうか。
Shikiひとりミュージカル「Shiki's Showcase〜天からのラブストーリー」
10/30(土)18時半Open、19時スタート
チケット3500円(ドリンク込み、前売り、当日共通)
お時間のある方はぜひお越し下さいね。決して損はさせませんよ!
そんなこんなで、このミュージカルが終われば、来年春のリリースを目指してShikiのセカンドアルバムの制作に突入です。
2010年10月30日 Kei Takahata
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プレイヤーとエンジニアの兼任は難しい...。
当然のことながら、AQUA CUBEで請け負う制作のほとんどの作品で鍵盤を演奏することになるのですが、ただいま締め切り間際で進行中のプログレの曲は、かなり難航中。。
よくよく考えてみると、いわゆる歌もののバックの鍵盤パートを弾くときには、演奏者という意識はほとんどなくて、プロデューサー&エンジニアとしての視点のままで曲に必要な音を入れていくという感じなんだけど、今回のプログレ曲は演奏者としてのスイッチを入れないと弾けない感じなんですよね。でも、DAWの操作をしながらの演奏だと、なかなか演奏者としてのスイッチが入らない...というか入り切らない。
やっぱり自分で演奏するときは他のエンジニアに録ってもらうほうがいいなぁ...。
もうちょっと贅沢を言うなら、できれば自分のスタジオじゃない場所でw
などと言ってるヒマもなく締め切りはもうじき。あと数日中にミックスまで仕上げてしまわないといけない。まぁ、あと一息でできるんだけどね。
...というわけで、もうひと頑張り〜!
**写真は生ティモシーを貪り食べるパンケーキくん。(通称ぱんちゃん)
2010年10月27日 Kei Takahata
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