ここはサウンドプロデューサー Kei Takahata の個人サイトです。
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これまで自分の関わった作品を紹介しています。諸々の契約上の理由などから今のところAQUA CUBE Recordsリリースの作品中心の掲載となっています。

2010年3月リリース (ACR-9004)
アコースティック四部作の完結編。本作はなんと言ってもアカペラ曲の「あなたへの風」でしょう。あらかじめ用意したアレンジなどもなく、まさにゼロから音を積み上げていくという、まさにこのシリーズを象徴するかのような制作でした。十数時間にもおよぶ録り作業が終わった時の感激は忘れられません。一年かけたシリーズの成果か、音的にも四部作の中でベストの結果になっていると自負しています。

2009年11月リリース (ACR-9003)
アコースティックシリーズの第三弾。3作目ともなるとアニキとのコンビネーションもなかなか熟れた感じになってきました。初日、ギターを録り始めた途端に、アニキのギターのライン出力にノイズが乗るというトラブルに見舞われ、急遽、マイクを複数使った録音方法に変更。それが功を奏して、前二作以上に生々しいサウンドを得ることが出来ました。実はこのシリーズ、すべて録りには3日間の日程しか組んでいなかったのですが、それでも見事なテイクを決めてくれるアニキには本当に感動です。

2009年11月リリース (ACR-9006)
ex. SIXRIDEの青柳慎太郎 (G) 率いる札幌出身のJADESTERの1st.アルバム。楽曲面、アレンジ面まで含めたプロデュースと、もちろん鍵盤パートもすべて担当しています。プロデュースの方針は、慎太郎の作る楽曲の良さとYOMOくんという素晴らしいシンガーの魅力を引き出すこと。その目的は十分に達成できたんじゃないかと思います。自分的にまさに会心の一作。まぁ、技術面での反省点はあるけれどね。SHIKIもコーラスパートで大活躍してくれてます。

2009年10月リリース (ACR-9005)
京都の歌姫(?)SHIKIの1st.ミニアルバム。作品のプロデュース、録音の他、全曲でアレンジと鍵盤も担当。楽曲提供こそしていないものの、かなりKei Takahata色が強く出てます。自分の音楽からハードロック的な要素だけ取り除いたらこんな感じになる...と言ったところ?最近では地元京都を中心にライブ活動も積極的にこなしている彼女ですが、惜しむらくはレコーディングメンバーによるライブが一度も実現していないこと。いつか...2枚目の出るころには実現するといいな。

2009年7月リリース (ACR-9002)
アコースティック四部作の第二弾。クリックなし、打ち合わせなし、そして時には作詞、作曲までしながら進むというライブ感溢れるレコーディングにようやく慣れてきた二枚目です。テーマである「水」を表現できるような透明感のあるサウンドメイクを心がけたつもりですが、うまく伝わっているでしょうか??2曲で鍵盤でも参加させてもらったのが個人的には大きなトピック。結果的に、このシリーズで唯一のゲストミュージシャンになりました(笑)

2009年3月リリース (ACR-9001)
下山アニキのアコースティック四部作の第一弾。実はこの作品の制作が決まるまで、下山武徳というシンガーがどんなシンガーなのか、あまり知らなかったのですが、歌の録音の時に、とにかくその凄まじいボーカルに圧倒されたことがすごく印象に残ってます。今、あらためて聞き直すと、最初の作品ということもあって、良くも悪くも、いろんな意味で「マジメ」に録って、音作りしてある感じがします。下山武徳という素晴らしいシンガーと出会えた記念碑的な作品です。

2008年11月リリース (DCQ-149)
KIDS ABC CLUBさんとのコラボ作品第二弾。前作は子ども英語講師養成学校や講座で教材として使っていただくための作品だったので、ノリのいいロック色の強い作品にだったけれど、今回のテーマは「ママとベイビーのふれあい」。そのためどちらかと言えば子守り歌的な色合いの濃い曲が中心となっています。そんな音楽性もあって、プロモの意味も込めて、制作の中心に沙羅を起用。赤ちゃん向けCDでニ胡が聴けるというのは貴重かも。他にも、ミュージカルで鍛えたSHIKIのボーカル、ゲスト参加のバイオリンなど、やや自画自賛気味ですが、かなり良い仕上がりになったと思ってます。

2008年6月リリース (ACR-8001)
ボーカル、ピアノ、ニ胡よる女性ユニット「沙羅」のファーストアルバム。最初はお客さんとしてレコーディングの問い合わせと下見に来られた彼女たちでしたが、デモを聞かせてもらったり、試し録りをしたりの過程で、どうしても手がけたくなり、レーベルからアルバムリリースするという運びに。
ニ胡というポップミュージックの中では特殊な楽器を最大限に活かして、ソングライターである佐々木ゆかの世界観をアコースティックというシンプルな音の中で表現するためにメンバーと一緒に試行錯誤し、これまでのどの作品よりも理想的な制作ができた気がします。
2007年10月リリース (ACK-701)
シドニーの児童英語講師養成スクールKids ABC Club様からの依頼で制作。
最初は先方がDTMで制作してきたオケにこちらでボーカルを録音して仕上げるはずだった予定が、気がつけばすべてのバックトラックを作り直し、全面的にサウンドプロデュースすることに。アーティスト作品とは違って、いい意味でリラックスした制作が出来て、なかなか楽しい制作でした。
2007年6月配布
新人作曲家、前田一気さんの依頼でレコーディングからサウンドプロデュース、アレンジのリファインと監修を担当。演奏はRYOKO (Vo.)、金谷幸久(g)、堀江睦男(ds)、そして苔山航介(g)、そしてキーボードは私という実質babywildcherryが担当しています。
このアルバム自体は業界関係者へのプレゼン用に作られたもので、一般にはほとんど出回ってませんが、本作で聴ける金谷幸久のギタープレイは、Eau Rouge以降の一連の音源の中でも最高のものだと思います。機会があればぜひ聴いてみてください。
2007年4月リリース (ACR-4126)
京都が生んだ、ストラトバカ一代!金谷幸久のセカンドソロアルバム。
彼のファーストソロ「Eau Rouge」にキーボードプレイヤーとして起用してもらったことが、音楽の世界で仕事をする直接のきっかけになったわけですが、まさかあれから10年後に自分のプロデュースで二枚目を作ることになるとは、当時は思ってもみませんでしたね。
Milleniumやbabywildcherryにも参加してもらって長い間、一緒に活動してきただけあって、金谷氏が世間的に認められているハードロックギタリストとして以外の側面もうまく引き出せたんじゃないかと思います。
2007年3月リリース
実は急遽出演の決まったライブの物販アイテムとして、思いつきで、それまで作りためたデモを収録してリリースしたアルバムです(笑)
本人たち的には、「売れなくてもプロモ資料に使えばいいか...」程度のノリだったわけですが、これが予想外に好評だったようで、予想をはるかに上回る売れ行きになりました。
2006年12月リリース (ACR-0601)
なにかにつけ「ハイトーンボイス」「超絶シャウト」がセールスポイントのように語られるアンジーさんですが、中低域の深みのある声こそがこの人の最大の魅力と考え、バンドの中の楽器としての声ではなく、あくまで「シンガー:五十嵐久勝」という部分にフォーカスしてプロデュース、楽曲提供しました。その点においては大成功だったと思っていますが、スケジュールの都合上からリズムトラックの編集が他人の手によるものだったり、その他にもコントロールしきれなかった部分が多々あり、いつか機会があれば、そういうところをすべて修正した完全版を世に出したい作品です。
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