ここはサウンドプロデューサー Kei Takahata の個人サイトです。
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これまで自分の関わった作品を紹介しています。諸々の契約上の理由などから今のところAQUA CUBE Recordsリリースの作品のみの掲載となっています。

2008年6月リリース (ACR-8001)
ボーカル、ピアノ、ニ胡よる女性ユニット「沙羅」のファーストアルバム。最初はお客さんとしてレコーディングの問い合わせと下見に来られた彼女たちでしたが、デモを聞かせてもらったり、試し録りをしたりの過程で、どうしても手がけたくなり、レーベルからアルバムリリースするという運びに。
ニ胡というポップミュージックの中では特殊な楽器を最大限に活かして、ソングライターである佐々木ゆかの世界観をアコースティックというシンプルな音の中で表現するためにメンバーと一緒に試行錯誤し、これまでのどの作品よりも理想的な制作ができた気がします。
2007年10月リリース (ACK-701)
シドニーの児童英語講師養成スクールKids ABC Club様からの依頼で制作。
最初は先方がDTMで制作してきたオケにこちらでボーカルを録音して仕上げるはずだった予定が、気がつけばすべてのバックトラックを作り直し、全面的にサウンドプロデュースすることに。アーティスト作品とは違って、いい意味でリラックスした制作が出来て、なかなか楽しい制作でした。
2007年6月配布
新人作曲家、前田一気さんの依頼でレコーディングからサウンドプロデュース、アレンジのリファインと監修を担当。演奏はRYOKO (Vo.)、金谷幸久(g)、堀江睦男(ds)、そして苔山航介(g)、そしてキーボードは私という実質babywildcherryが担当しています。
このアルバム自体は業界関係者へのプレゼン用に作られたもので、一般にはほとんど出回ってませんが、本作で聴ける金谷幸久のギタープレイは、Eau Rouge以降の一連の音源の中でも最高のものだと思います。機会があればぜひ聴いてみてください。
完売しました。
2007年4月リリース (ACR-4126)
京都が生んだ、ストラトバカ一代!金谷幸久のセカンドソロアルバム。
彼のファーストソロ「Eau Rouge」にキーボードプレイヤーとして起用してもらったことが、音楽の世界で仕事をする直接のきっかけになったわけですが、まさかあれから10年後に自分のプロデュースで二枚目を作ることになるとは、当時は思ってもみませんでしたね。
Milleniumやbabywildcherryにも参加してもらって長い間、一緒に活動してきただけあって、金谷氏が世間的に認められているハードロックギタリストとして以外の側面もうまく引き出せたんじゃないかと思います。
2007年3月リリース
実は急遽出演の決まったライブの物販アイテムとして、思いつきで、それまで作りためたデモを収録してリリースしたアルバムです(笑)
本人たち的には、「売れなくてもプロモ資料に使えばいいか...」程度のノリだったわけですが、これが予想外に好評だったようで、予想をはるかに上回る売れ行きになりました。
2006年12月リリース (ACR-0601)
なにかにつけ「ハイトーンボイス」「超絶シャウト」がセールスポイントのように語られるアンジーさんですが、中低域の深みのある声こそがこの人の最大の魅力と考え、バンドの中の楽器としての声ではなく、あくまで「シンガー:五十嵐久勝」という部分にフォーカスしてプロデュース、楽曲提供しました。その点においては大成功だったと思っていますが、スケジュールの都合上からリズムトラックの編集が他人の手によるものだったり、その他にもコントロールしきれなかった部分が多々あり、いつか機会があれば、そういうところをすべて修正した完全版を世に出したい作品です。
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